帰りの会でのソーシャルスキルトレーニングの一コマ。
帰りの会での、SST(ソーシャルスキルトレーニング)の一コマです。
最初にご紹介するのは、職員が作った赤と白のリングを使った、[赤白ゲーム]です。「赤あげて、白あげて・・・」と、職員が先導し、進めます。「やってみたい人!!!」と発表者を募ってみると、「私やります」「僕やります」と、とても意欲的です。リズミカルなお子様。「右手挙げて、左手挙げて」と変化を加えるお子様がいたり、大変な盛り上がりです。

次にご紹介するのは、[もしもボックス]です。職員が、「もしも○○だったら・・・」とお題を提示し、想像力を発揮し、考えて、発表してもらいます。

「もしも総理大臣だったらどうする?」のお題では、お子様方からは、学校生活が楽しくなるような発想が、沢山発表されました。大人気のSSTです。

最後にご紹介するのは[ピンポン玉、渡しゲーム]です。サランラップの芯を切り、その上にピンポン玉を乗せ、バランスを取りながらお隣に回していきます。相手への思いやり、バランス感覚を養ったり、手先の運動にもなります。慣れてきた頃にタイムを測ると、焦って落としてしまう時もありますが、上手くいくと「やったー!」と大喜びです。

クラップ旭校は、共にお子様を支えて参ります。


