クラップの支援プログラム
放課後等デイサービス「クラップ」では、個別支援・グループワーク・セルフワークを組み合わせながら、 お子様一人ひとりに合わせた療育・発達支援を行っています。
目次
- クラップの支援プログラムとは?
- 個別支援について
- グループワークについて
- セルフワークについて
- 小学生〜高校生までの継続支援
- 保護者様との連携
- まとめ
「放課後等デイサービスではどんな療育をしているの?」「学習支援やSSTはどんな内容?」と気になる保護者様へ向けて、 今回は合同会社CROPが運営する放課後等デイサービス「クラップ」の支援プログラムをご紹介します。
クラップの支援プログラムとは?
クラップでは、「楽しく通いながら、できることを少しずつ増やしていくこと」を大切にしています。 学習支援だけではなく、コミュニケーション、社会性、生活面、自立に向けた力など、 お子様の成長に合わせた総合的な発達支援を行っています。
約100分の活動時間の中で、 「個別支援」「グループワーク」「セルフワーク」を組み合わせながら、 一人ひとりに合わせた療育を進めています。
- 個別支援による学習療育
- SSTにつながるグループワーク
- 自立を目指したセルフワーク
- 小学生〜高校生まで継続した支援
- お子様に合わせたスモールステップ支援
個別支援|一人ひとりに合わせた学習療育
個別支援では、お子様の特性や発達段階に合わせて、 一人ひとりに合った内容で活動を行っています。
「勉強が苦手」「集中が続きにくい」「学校の課題に取り組みにくい」などのお悩みに対しても、 スモールステップで成功体験を積み重ねながら、 自信につなげられるよう関わっています。
個別支援の例
- 漢字・文章読解
- 100マス計算
- 算数・数学
- 英語・英単語確認
- 学校課題のサポート
- 気持ちシート
- 作業訓練
- 進路・面接練習
ADHD、グレーゾーン、学習障害(LD)など、 お子様によって苦手さや得意なことはそれぞれ異なります。 クラップでは、「できない」ではなく、 「どうすれば取り組みやすくなるか」を大切に支援を行っています。
グループワーク|SSTやコミュニケーション支援
グループワークでは、遊びやボードゲームを通して、 コミュニケーション力やルール理解、協調性を育てる活動を行っています。
「相手の気持ちを考える」「順番を待つ」「気持ちを言葉で伝える」など、 SST(ソーシャルスキルトレーニング)につながる経験を積み重ねています。
グループワークの例
- UNO
- ウボンゴ
- おばけキャッチ
- ナンジャモンジャ
- ワードスナイパー
- 協力ゲーム
- 対戦ゲーム
楽しく活動する中で、 「相手に合わせる」「気持ちを切り替える」「負けを受け入れる」など、 日常生活にもつながる力を育てています。
セルフワーク|自分で考えて進める力を育てる
セルフワークでは、支援員のサポートを受けながら、 お子様自身が「何をするか」「どう進めるか」を考えながら活動を行います。
自分で取り組む経験を積み重ねることで、 将来の社会的自立や生活力につながる力を育てています。
セルフワークの例
- 宿題
- タイピング
- PC操作練習
- スケジュール確認
- タスク整理
- 作業活動
「自分で考える」「最後までやってみる」という経験を積み重ねながら、 少しずつ自信につなげられるよう支援しています。
小学生から高校生まで継続した発達支援
クラップでは、小学生から高校生まで、 年齢や発達段階に合わせた療育・学習支援を行っています。
- 小学生:読み書き、計算、コミュニケーション支援
- 中学生:定期テスト、学校課題、スケジュール管理
- 高校生:進路準備、面接練習、作業訓練、就労に向けた支援
また、系列の児童発達支援「クラップジュニア」では、 2歳から支援を行っています。 幼児期から継続して関わることで、 お子様の成長に合わせた発達支援を長期的に行うことができます。
保護者様との情報共有も大切にしています
クラップでは、オリジナルアプリを活用し、 活動内容やお子様の様子を日々共有しています。
チャット機能や予約機能などを通して、 保護者様との連携を大切にしながら支援を行っています。
「学校での様子」「家庭での困りごと」なども共有しながら、 ご家庭と一緒にお子様の成長をサポートしています。
まとめ|楽しく通いながら「できた」を増やす療育
クラップでは、個別支援・グループワーク・セルフワークを通して、 学習支援だけでなく、 コミュニケーション力や社会性、自立に向けた力を育てています。
ADHD、グレーゾーン、不登校、学習への苦手意識など、 お子様一人ひとりのお悩みに合わせた療育・発達支援を行っていますので、 ぜひお気軽にご相談ください。


